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痩身エステでクーリングオフの期間や方法

痩身エステでクーリングオフの期間や方法は?

今回は、痩身エステでのクーリングオフについてご紹介します。

 

■ クーリングオフとは■

エステのクーリングオフは、契約後8日間以内なら解約する事が出来ます。
そして、契約全額が全額返金可能になる制度の事です。

 

クーリングオフは、法律で定められた制度ですので、エステサロンには、これを拒む権限はありません。

 

強引に勧誘され、つい契約してしまった・・・。
体験キャンペーンなどで、安いからとつい契約をしてしまった・・・。
だけど、やっぱりお金を払い続けられないという方は、契約解約をすることが必要です。

 

痩身エステには、クーリングオフ制度というものがあります。

 

 

■ クーリングオフの仕方・条件とは■

クーリングオフを利用するには、必ず書面で解約手続きを行わなければなりません。
電話やメールなどでの契約手続きは出来ませんので注意しましょう。

 

エステサロンに契約解除の通知を郵送するだけでOKとなりますので、非常に簡単かと思います。

 

しかし、クーリングオフには以下3つの条件があります。

 

クーリングオフ

 

1.契約金額が5万円以上である事
2.契約期間が1ヶ月以上である事
3.契約書面の交付から8日以内である事

 

この条件に適応していなければクーリングオフを行う事が出来ませんので注意しましょう。

 

強引に勧誘され、つい契約してしまった・・・。
体験キャンペーンなどで、安いからとつい契約をしてしまった・・・。
だけど、やっぱりお金を払い続けられないという方は、契約解約をすることが必要です。

 

痩身エステには、クーリングオフ制度というものがあります。

 

上記の条件に該当する方は、クーリングオフ制度を受ける事が出来ます。
契約は、無効となり、全額が返って来ますので、損となってしまうことはありません。

 

また施術料金の他に健康食品や化粧品など既に受け取った商品でも引き取り料金は発生しません。(未使用のものに限る)

 

当然、違約金や損害賠償などの料金も発生しません。

 

■ クーリングオフの条件のチェック方法とは■

クーリングオフの条件を確認する為には、以下の書類が必要となります。

 

・ エステティックサービス契約書

 

この書類は、エステを契約する際に書く書類です。
この書類の裏には、クーリングオフや解約に関する事が詳しく書かれていますので、契約した場合、裏面もしっかりと読んでおきましょう。
そして、失くさずに大切に保管しておく事が大切です。

 

■ クーリングオフの書類の作成方法とは■

書類の作成方法と言うと少々難しく聞こえてしまいますが実際は、「契約を解除することを希望します」などと一言書いて、返金を希望する口座を記載し、契約解除するエステサロンへ書類を郵送するだけでOKなのです。

 

その後、エステサロンから返金された契約金額を確認して、終了です。

 

 

このようにクーリングオフ制度を利用すれば、お金がなくなった、合わなくなったなどのトラブルが発生しても損することはありません。
しかし、送った書類が届かない、契約8日を過ぎているなどの理由からクーリングオフが適用されなかったケースも多くありますので、注意しましょう。
書類はなるべく、簡易書留で送ると安心ですよ。

 

 

■クーリングオフが出来ない場合の対処法とは■

痩身エステのクーリングオフ

クーリングオフが出来ない場合、通常の解約手続きとなります。

しかし、手数料の発生しないクーリングオフとは異なり、通常の解約には解約料が必要になります。

 

通常の解約時に発生する手数料は、契約残額の10%です。
解約料の上限は、2万円までとなっています。

 

また施術を一度も受けていない場合は、契約金額から手数料10%を引いた金額が返ってくることとなります。

 

しかし、施術後の解約の場合、施術回数分の施術料金と解約料金を支払わなければなりません。

 

他にもクレジット(ローン)で支払いをしていた場合、支払いが終わっていないとクレジット手数料が発生します。

 

■解約時に生じやすいトラブルとは■

契約時はキャンぺーンで、安かったはずの契約料金ですが解約した場合、施術1回分の料金が高額に清算されてしまうことで、トラブルになってしまうことがあります。

 

しかし、経済産業省は、契約時と解約時は、同じ単価に統一するべきと伝えていますので、上記のようなトラブルに見舞われた場合、違反であるとして、しっかりと意見しましょう。決して、泣き寝入りはしないようにしましょうね。

 

他にもクレジット手数料は高すぎると言う方もいます。

 

クレジット手数料に関しては、現在の所、決まった法律はありませんので、仕方ないと思うしかないのが現状です。
またエステサロンによっては、クレジット手数料が異なりますので、手数料が気になる場合は、なるべく手数料が高くないサロンを選択するようにしましょう。

 

 

昔のエステサロンは、強引でしつこい勧誘があるというイメージが多くありました。
しかし、現在、しつこい勧誘を行うエステサロンは、減少傾向にあります。

 

それでも店舗を構えたばかりのエステサロンや顧客が減少しているエステサロンなどでは、強引な勧誘で、顧客獲得を狙うことがあります。

 

そこで今回は、もしエステサロンに強引に勧誘され、契約をしてしまった場合、解約は可能となるのかについて、お話したいと思います。

 

 

■エステサロンが勧誘を控える理由とは■

エステサロンが強引な勧誘を控えるようになった背景には、このクーリングオフがあると言われています。

 

強引な勧誘で契約をしてもすぐにクーリングオフされてしまえば、エステ側としては、赤字となってしまいます。

 

生き残っていく為には、このような無駄は、一切、なくさなければなりません。

 

その為には、強引な勧誘をしないことが必要になる為、最近のエステサロンは、
非常に控えめな勧誘を心がけていますので、お店を訪れた人にとってはその誠実な姿勢が逆に契約してみようかなと言う気持ちにさせると言います。

 

しかし、契約をしたけど、やっぱりクーリングオフしたいという方は、早めに手続きを行いましょうね。

 

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