キャビテーションの口コミ体験

キャビテーションの口コミ体験をご紹介します。

今回は、痩身エステの体験ということで、私は先月行ってきたキャビテーションの体験に行ってきたことについて、お話しします。

 

そもそも、私が痩身エステに行こうとしたキッカケは、
とにかくモデル体型を取り戻して以前のようにカッコよく脚を出してショートパンツを穿きたいって思ったから。

 

私の身長は170センチあって、3年前は体重52キロ。。。と、自称モデル体型でした。
それが3年前の結婚を機に事務職から営業職となり、しかも、転職した会社が超がつくほどのブラック企業だったので激務と人間関係のストレスから酒の量が増えて食べる量も増えてきて、あっという間に5キロ増える。。。泣
本当に人間って、太るのって簡単なんだな〜って実感したと同時に、脚についたセルライトを落とす日々がスタート。

 

しかし、食事量を減らしたり、運動したり、マッサージに。。。と、流行のものはなんでも手を出し結局今の今まで脚が太いままあ戻らずなんとも情けない体型に。太ももの皮膚が、ボコボコしてるんじゃあ。。。と悲しくなっていくのである。そこで

 

”もう3年間も自己流で体型が戻らないのだから、これは専門家にお願いするしかない!!!!!!!!!!”

 

思い立ち、ネットで検索すると、あるキーワードが多く出てきました。それが”キャビテーション”でした。

 

なんでも『キャビテーション』とは、”切らない脂肪吸引”と言われているもので、そのキャビテーションマシンなるものを肌に直接当てることにより、脂肪の塊をあっためて溶かし身体中をめぐる血管へ流れるようにしていくというものらしい。。。
今イチバン流行っている痩身エステのメニューであること。。。

 

・・・・やるしかねーじゃねーか!

 

はっきりモノがわかったところで美容系の予約サイトからネット予約をして、その週の土曜日の夕方に
とあるエステサロンへ行ってみることに。痩身を謳っているサロンへ行くのは初めてだったから、ちょっと不安にもなる。

 

 

行ってみると、そのエステは、かなり独特の雰囲気で、入り口から施術スペースに案内されるまではんだけど
いざ施術スペースに入ると、そこは常に室温40度以上で、ベットが所狭しと5台あるっていうオープンスペース。。。汗
コスト削減のためか、オープンスペースでガンガン熱を出して使う装置を稼働させているせいか、常に暑い室内で
客の女性たちが、それぞれのベットに寝て、その上から5人の女性スタッフがパーツごとに客の身体を揉みだしているっていう。

 

ちょっと圧倒されてしまったけど、まあ1500円でキャビテーションの体験ができるから、と何とか自分を落ち着かせて
私もサイズ測定からスタート。その次は、固まった脂肪の塊をほぐすべく身体をあっためるマシーンに入ること15分。
もう、この段階で身体がローションまみれで、汗が出てるんだかローションでベタベタなんかあわかんない感じに¥。

 

そして!メインイベントのキャビテーションへ!!

 

今回は体験ということもあり、一番きになる太ももだけを施術してもらいました。
体感としては、とにかく痛い!イタイ!!!  なぜ?って、それはリンパが詰まりまくってるからとのこと。
リンパが詰まることにより、うまく老廃物の代謝が行われていなくて詰まり固まっているところを、押しつぶして流しているからとのこと。でも、しばらくすると詰まりが取れてきたためか、わずか数分で肉が柔らかくなってきて痛みも軽減してきた。

 

 

そして、あっと言う間の体験完了、測定の結果。。。脚について言うと、マイナス4センチ!!!!

 

 

測定後は、そのままシャワーを浴びて、汗とローションを流し着替え後は、再び接客ブースへ。
施術を担当した店長さんだったんだけど、感想を求められて「良かったです」と言うと、すかさずガンガンのセールスへ突入。
他より安かったら契約しても良かったんだけど、提示された金額が思ったほど安くはなかったし、やはりオープンスイペースに抵抗があったので「主人に相談します」としてクローズ。

 

施術後の注意点としては、消化が良くなっているので二時間ぐらい水以外は口にしないこと、そして夜ご飯のメニューは、
太りそうな食べ物は避けること、お酒は飲まないで、とのこと。
さらに溶かした脂肪は尿で出すしかないのでどんどん水を飲んでください、とのこと。
お酒飲もうって思ってたのに。。。と残念がる。笑

 

 

体験を終え、翌日はマシーンのこすりすぎによるアザができてたんだけど、
私としては今後も、体験をやりながら信頼できるキャビテーションのサロンを探そうと思ってます。
が!! 家庭用のキャビテーションマシンがあるとのことで、購入も検討中。

 

 

まだまだ、私のモデル体型復帰の道は続きそうです。

 

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