運動しても痩せない

運動しても痩せないのはなぜ?原因と理由は?

ダイエットエステの説明者

この記事の執筆者

当サイト総合責任者 三輪敏子
東京・大阪にある某痩身エステサロン医院長。個人〜大手サロンにて15年以上経験を積んだ後、本当に効果のある痩身エステとは何かを追求し始め、エステを開業。
日本エステティック協会エステティシャン。

 

食事制限を頑張っているのになかなか痩せないという方は多くいますが
運動を頑張っているのになかなか痩せないという方もいるようです。

 

なぜ、運動しても痩せないのでしょうか?

 

そこで今回は、運動をしても痩せない原因についてご紹介します。

 

運動しても痩せない人のイメージ画像

 

母性本能が原因!?

運動や食事制限を頑張れば頑張る程、太ってしまうのは食欲が増進する為だと言われています。

 

特に女性は食欲が増進しやすいと言います。
その理由に母性本能が関係していると言われています。

 

女性は、出産、子育てをする必要がありますので、妊娠~産後は、赤ちゃんを健康に育たせる為により多くの栄養を摂取すべきという潜在意識があるのです。

 

食べたくなる本能が備わっているとでも言いましょうか。
女性には、栄養を蓄えておく必要があると無意識のうちに理解しているのです。

 

その為、運動をしてもほんの少しの脂肪燃焼で終わってしまい、
その上、お腹はしっかりと空いてしまう為、つい食べすぎてしまうことになります。
また運動を1カ月頑張って、5キロの減量に成功してもすぐにリバウンドしてしまったりします。

 

特に急激に痩せると体は防衛反応から摂取した食べ物をそのまま脂肪として蓄えようとします。赤ちゃんに栄養を届ける為には、自分の栄養をしっかり確保する事が重要ですので、母性本能が備わっている女性は、男性よりも食べたくなる本能が強い傾向にあります。

 

子供の食べ残しを食べるのも父親よりも母親に多い傾向があるのもこの母性本能が関係しているようです。

 

運動すればする程、太る!?

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ウォーキングやジョギング、水泳、ジムでバイクをこぐなど、頑張って、運動をする程、お腹は空いてしまいますよね。

 

そこで多くの方は、「たくさん運動をしたから少し多く食べても大丈夫よね」と、思いがちになり、サンドイッチやおにぎりなどを食べてしまいます。

 

するとほんの少しのはずが食べ始めると食欲が止まらなくなってしまうということがあります。結果、いっぱい食べてしまうことで運動をした消費カロリーより摂取カロリーが上回ることで、太ってしまいます。

 

更に女性は男性よりも食欲を増進させるグレリンというホルモンが運動後に多く分泌される為、特に女性は、運動後に食欲が沸きやすいと考えられています。

 

また運動で消費するカロリーは意外と多くはない為、運動を頑張っても体重減少があまり見られない為、ストレスが募る事で、逆に太りやすくなる場合もあります。

 

他にも運動をしても痩せない理由に運動後の糖質の摂取過多があります。
運動で消費されるのは糖質が多い為、運動後はケーキやチョコレート、クッキーなどの甘いお菓子やご飯、パンなどの糖質が多い食べ物が欲しくなります。

 

そして、運動後に訪れる異様な食欲によって、それらを食べ過ぎて、ダイエット前よりも太ってしまうという事態に陥ってしまうのです。

 

このように運動しても痩せられない理由は、女性特有の体のメカニズムが関係していたのです。

また食事制限と併用していると栄養不足により、代謝率が低くなることで、運動をしても痩せにくくなると言います。

 

他にも運動を頑張りすぎることで、筋肉が太くなりすぎて、逆に太っていきます。
特に太ももを細くさせたい方は、要注意です。

 

筋肉がつきすぎない程度に脂肪燃焼を促すには、短時間のジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が適しています。

 

朝食を食べない

運動しても痩せない人のイメージ画像

朝は何かと忙しい時間帯ですので、朝食を抜いてしまうという方も多くいるかと思います。

特にダイエット中、1日の摂取カロリーを抑える為に朝食を抜くという方は非常に多くいるようです。

 

しかし、朝ご飯は、体内時計をリセットする働きがあります。
体内時計が乱れたままですと食事中に分泌されるホルモンや消化液が分泌されなくなる事で、脂肪が蓄えられていきます。
結果、逆に太ってしまうのです。

 

痩せやすい身体になるには乱れた体内時計をリセットすることが大切です。
その為には朝食はしっかり食べることが大切です。

 

また朝食を食べなかった場合、昼や夕食についたくさん食べてしまうこととなります。
結果、1日の摂取カロリーを減らすどころか逆にカロリーオーバーとなる場合があります。
その上、食べた物がそのまま脂肪として吸収されやすくなることで、益々痩せにくくなっていきます。

 

 

運動や食事制限をしても痩せないのは、何かしらの原因が必ず潜んでいます。
頑張ってダイエットをしているのになかなか痩せないとお嘆きの方は、その原因を知って、その原因に合った対策法を行うことが大切です。

 

過剰な食事制限

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食事を減らすことばかりこだわっていませんか?

 

確かに食べる量を減らせば、体重は減っていきます。
しかし、体脂肪は減る事はありません。
逆に体脂肪が増える事で、太りやすくなっていくと言われています。

 

体重が同じであっても体型は同じであるとは限りませんよね。
見た目に違いが生じるのは体脂肪率が関係していると言われています。
体重増加=肥満ではなく、体脂肪率の多さ=肥満なのです。

 

食事の量を減らすと体脂肪より筋肉が先に減少していきます。
消費するエネルギーの4割は、筋肉です。

 

この筋肉が減ってしまえば、エネルギーを消費しにくい体、つまり痩せにくい体になってしまうのです。

 

過度な食事制限により体脂肪が増えた場合、運動をしても体脂肪は落ちにくいと言われています。特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでは筋肉が付きにくかったり、また筋肉が落ちて、逆に脂肪に変わることで、太る恐れがあります。

 

女性は、筋肉をつけることを躊躇いがちですが効率よく脂肪を燃やすにはある程度の筋肉をつけるということも大切ですので、有酸素運動に筋トレを組み合わせるなどの運動を行うようにしましょう。

 

■お菓子ばかり食べる

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ご飯は太るからとご飯やパンなどの主食の代わりにお菓子ばかり食べていませんか?

 

お菓子は、糖分や脂肪分が多い為、ご飯よりも当然、太りやすい食べ物です。
またジュースや炭酸飲料にも糖分が多く含まれていますので、満腹感を満たそうとそれらを飲みすぎますと逆に太る場合がありますので、注意してください。

 

そして、特に運動をした後は、ビールを飲むという方も多くいるかと思います。
頑張って運動をした後のビールは、とても美味しいですので、つい大量に飲みすぎてしまうことがあるかと思います。
たくさん運動をしたから少し多く飲んでも大丈夫よねと思いがちですが実は、ビールのカロリーは、350mlで140kcalもあるのです。

 

更にお酒とご飯を一緒に食べれば、体内ではアルコール分解が優先となる事で、食べ物の分解が遅れる事で、そのまま脂肪となって蓄えられることとなりますので、くれぐれもアルコールの飲みすぎには注意しましょう。

運動を頑張っているのになぜ、痩せないの??
と、運動によるダイエットをしている方は、運動をしても痩せない原因について、知る必要があります。

 

運動しても痩せない理由とは一体何なのでしょうか?

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運動でのカロリー消費率は意外と低い!?

運動をすると痩せたという達成感が味わえます。
運動をすればする程、その達成感は大きくなりますので、痩身効果につい期待してしまいますよね。

 

しかし、運動で消費するカロリーは意外と少ないと言います。

 

例えば3キロ頑張って走ってもご飯一杯分の消費カロリーにしかなりません。
脂肪1キロ分減らしたい場合、130km分、走らなければなりません。

 

食事制限は辛いから運動を頑張って痩せようと考える方も多くいます。
運動が大好きな方にとっては、最適なダイエット法ではありますが体重が減らないと意味がありませんよね。

 

運動を頑張っているのに体重がなかなか減らないと悩んでいる方、実は意外と多くいるのです。

 

その原因は一体どこにあるのでしょうか?

 

そこで今回は、運動しているのに痩せない・・・。
と、お嘆きの方の為に運動しても痩せない理由とその解決策をご紹介します。

 

有酸素運動しかしない

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ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をしているのに痩せない・・・。

と、お悩みの方に共通している原因があります。

 

それは有酸素運動しかしないということです。

 

有酸素運動のみの場合、体重は落ちたとしても水分が減るだけで体脂肪は減らなかったりします。また有酸素運動は、カロリー消費率が低いので、運動をしたという達成感がある割には、体重減少はあまり見られない為、三日坊主になる可能性が大です。

 

それに体重さえ落ちれば、スリムにはなるとは限りません。
同じ体重でも太って見える人と痩せて見える人っていますよね。
それは体脂肪が関係しているからです。

 

体脂肪の体積は筋肉より大きい為、体脂肪が増えると益々、太ってみえていきますので、体脂肪を減らす運動を行うことが重要となります。

 

それには有酸素運動と筋トレを組み合わせた運動法がベストです。
筋トレによって、筋肉が増えると代謝率がアップして、脂肪をスムーズに燃焼させる事が出来ます。

 

更に代謝がアップするということは、特に運動をしていなかったとしても
カロリー消費率がアップするということですので、筋肉をつける=痩せやすい身体になるということになります。

 

ここで筋トレによる消費カロリーをご紹介しておきましょう。

 

・ケトルベルによる筋トレの場合
消費されるカロリーは20キロカロリー。(1分間)で、1マイル(1.60934km)を6分で走った場合のカロリー消費量と同じくらいと言われています。

 

このように筋トレは有酸素運動の2倍のカロリー消費がありますので、
TRX、ウェイト・リフティングなどの筋トレを有酸素運動と併用しながら効率的に脂肪を落していく事で、長く続いてしまうダイエットによって、生じがちなストレスからのリバウンドを防止する事が出来ますし、何より体脂肪までをしっかり減少させることで、本当の意味での痩身をGETする事が出来るでしょう。

 

有酸素運動と筋トレの優先順位とは

有酸素運動+筋トレ。
これが体脂肪をスムーズに落す最強の組み合わせです。

 

しかし、行う順番を間違ったまま行っているとせっかくの効果が半減してしまうと言われています。

 

ダイエット効果をアップさせるには有酸素運動が先か?筋トレが先か?
と、迷う方、多くいるかと思います。

 

結論から言いますと、筋トレから先に行うのが正解です。

 

認定トレーナーでボディ・プロジェクト・フィットネス&ライフスタイルの創設者であるリンゼイ・ヴァストーラ氏によると「強度の有酸素運動の後に筋トレを行っても疲労が激しい為、エネルギー不足に陥ることで、脂肪燃焼はあまり期待出来ない」と言います。

 

とにかく筋肉を鍛えたいという方は有酸素運動と筋トレを別々の日にそれぞれ行うことがベストです。これにより、疲労が少なくなる為、運動の過程で消費されるカロリーアップしていきます。

 

体脂肪を減らしたい場合

筋トレには、体脂肪を燃やす効果はあまりありませんが筋トレを行った後は、代謝がアップするという効果があります。

 

筋トレを行うと脂肪を分解する成長ホルモンやアドレナリンという物質が多く分泌されます。
これによって、筋トレ後は、代謝がアップする為、脂肪燃焼率が低いと言われる有酸素運動の効果がアップしていきます。

 

有酸素運動だけでは落しにくい体脂肪が落ちやすくなりますので、早く体脂肪を減らして、見た目からスリムになりたい方は、特に筋トレから先に行う事をオススメします。

 

また筋トレによって、筋肉が増えると基礎代謝量がアップしていきます。
脂肪を効率良く燃焼させるには、基礎代謝量を上げる事が重要です。
これにより運動をしていなくても寝ていたとしても自然と痩せやすい身体になってくれるのです。

 

ですので、基礎代謝を上げて、リバウンド0の体を作りたいという方にも筋トレを先に行う事をオススメします。

 

このように順番を間違っただけで、効果が半減してしまう結果となりますので、注意しましょう。

 

 

運動をしても痩せない原因には、運動の仕方にも問題があると言われています。

 

長時間の有酸素運動はNG

500キロカロリーを燃焼させるまで、長時間、有酸素運動を頑張っていませんか?

 

例えばトレッドミル(ルームランナー)言うマシンが表示する消費カロリーが目標値に達するまで長く運動をしていてもマシンはあくまでも代謝値を予測しているだけですので、どんなに頑張ってもあまり効果はありません。

 

長く行うことが重要ではありません。
重要なのは運動強度です。
マシンの表示につい目を向けがちですが運動強度にまずは目を向けてみましょう。
運動強度は、10段階のうちで、8、または9がベストです。
これにより、短時間でもダイエット効果がアップします。
運動後でもカロリー燃焼しやすい体をキープされますので、オススメです。

 

また心拍数モニターで最大心拍数(最大心拍数は220-年齢)の75〜85%を狙うのも有効な方法です。

運動をしても痩せない原因に間違った運動のやり方と言うのがあります。

 

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脂肪燃焼にこだわりすぎるのはNG

 

体重を落とすには、脂肪を燃焼させることが重要です。
低強度運動を行うことで、体はエネルギー源として、脂肪燃焼を始めます。
これは脂肪燃焼ゾーンと言われ、最大心拍数は65%になります。

 

しかし、脂肪燃焼ゾーンを維持することが最も重要な事ではありません。
重要なのはカロリーの総消費量です。

 

そう断言するのは、フロリダ国際大学非常勤教授でCSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)のマルタ・モンテネグロ氏です。

 

マルタ・モンテネグロ氏は「重要なのはエネルギー源ではなく、ワークアウトの強度がいかに高いかと言う事である」と主張します。

 

そして、カロリーの総消費量が最も多くなるのがこのワークアウトの強度が高い場合であると言います。
更にワークアウトを終えると脂肪燃焼は、最大24時間持続する為、いち早く痩せたい方には、最も有効な手段であると述べます。

 

しかし、だからと言え、全ての有酸素運動メニューを高強度で行うと疲労やケガなどのリスクが高まりますので、低強度、高強度の運動を交互に行うということをオススメします。

 

体の疲労の回復を行いながら一貫したトレーニングを習慣化させることで、体に無理なく質の高いダイエット運動を行うことが出来るようになります。

 

例えば、月曜日、木曜日に高強度の運動を行ったら水曜日、土曜日は、低強度の運動をおこなうなどが良いでしょう。

 

こうすることで、メリハリがついて、ダイエット意欲を薄れさせることなく、また飽きる事なく、自然とダイエットが継続していきますので、オススメです。

 

残りの曜日の火・金にはヨガやストレッチを行っていけば、リラックス効果により
運動によるストレスを緩和させる事が出来ます。

 

ダイエットの大敵であるストレスが減れば、ダイエット成功への道も近づいていくでしょう。

運動を頑張っていても痩せないのは、運動する仕方に問題があるせいかもしれません。

 

空腹時の激しい有酸素運動はNG

 

ガソリンがないと車が動かないのと同様、人間の体もエネルギー源である栄養素がなければ活発に動く事は出来ません。

 

脂肪燃焼をアップさせるには空腹時に有酸素運動をする事が有効であると言われていますが実はそこには落とし穴があります。

 

空腹時に有酸素運動をすれば血液中と筋肉に蓄えられた糖質や脂質がエネルギーとして使われることで、確かに脂肪燃焼効果が得られます。
しかし、あくまでも軽いウォーキングなどの強度の低い有酸素運動の場合です。

 

マイケル・オールソン博士は脂肪燃焼をアップさせる為に空腹時に激しい有酸素運動を行う事はまったくの逆効果で、それどころか血糖値が低い空腹時に有酸素運動を行えば低血糖や貧血、酷い場合は、脱水状態、心臓麻痺を誘発する恐れがあると言います。

 

そうなってしまえば、体脂肪が燃焼しやすくなると言われる40〜50分の運動や強度の高い運動を行う事は完全に不可能となってしまいます。

 

特に日頃から運動不足の人が急に空腹時に運動を行えば体への負担はより大きくなりますので注意しましょう。

 

また体脂肪は脂肪細胞にしっかりと蓄えられている為、有酸素運動をしてもスムーズに減っていくということはないとオーボーン大学運動生理学教授のマイケル・オールソン博士は主張します。

 

しかし、食べ過ぎた場合、血液中に余分に吸収された糖質や脂質は体脂肪として、体内に蓄えられていきますので、そうなってしまう前=食後に運動で体脂肪を燃やす事は、非常に有効となります。

 

つまり糖質や脂質が落ちにくい体脂肪と変化してしまう食後に有酸素運動をする事が体脂肪を減らすには非常に有効となります。

 

特に強度の高い有酸素運動を行う場合、エネルギーとなる食事をしてから行う事が大切です。
果物や低脂肪のヨーグルトなどの消化に良い食べ物がオススメです。

 

そして、コップ2杯分のお水を運動前にしっかり補給しておくということも重要です。
運動中の低血糖を防ぐ場合、砂糖入りの飲み物にしましょう。

運動方法自体が間違っている可能性

運動してもなかなか痩せないと言う方は、トレーニング方法が間違っている可能性があります。

 

マラソンを目標にするトレーニングはNG

マラソンは、長距離運動ですので、体は長距離を走る為にエネルギーを保つように働く為、最初は順調に落ちていた脂肪も段々落ちにくくなっていくと話すのは、元競技ランナーで、現在はストレングス・コーチ兼パーソナル・トレーナーのジョン・エリック・カワモト氏です。

 

5キロのマラソンやフルマラソンなどレースを目的としたトレーニングである場合、
心肺機能やスタミナがアップするなどの効果がありますがダイエットが目的でトレーニングを行う場合は、実は逆効果だと言います。

 

マラソンに向けたトレーニングを行う事で、食欲が増進し、カロリーオーバーとなれば
ダイエット前より太ってしまう場合があります。

 

ダイエット目的でマラソンを目標にトレーニングする場合、ランニング以外にレジスタンス・トレーニングをプラスさせることが大切だとカワモト氏は言います。
週に3回行うことがベストで、その際は、背中と胸の両方を鍛える、また関節の動きと機能がアップするようにして行うと筋力が鍛えられるのと同時に脂肪燃焼率がアップしていきます。

 

更に1日だけランニングからクロスバイクの有酸素運動に替える事で、
怪我防止、心肺機能の向上により効果が期待出来ると言われています。

 

そして、栄養バランスに富んだ食事を心がける事が大切です。
体に必要最低限な栄養素はしっかりと摂ることもスリムになるカギです。

 

 

運動しても痩せないという人がいます。
なぜ痩せないか?
それには必ず何かしらの原因があります。
ダイエットを成功させるには、痩せない原因を知り、その原因に合った対策法を行う事が大切ですので、是非、痩せない原因を知っておきましょう。

 

有酸素運動と筋トレを別の日に行うのはNG

高い強度の有酸素運動と全身の筋トレを同じ日に行うと
疲労への影響が高まりますので、別々の日に行うようにしましょう。

 

特にダイエット目的の場合、軽い筋トレ後に軽い有酸素運動を行うだけで十分効果が望めますので、より効率的に脂肪が燃焼し、体がスッキリと引き締まっていくでしょう。

 

筋トレの後にバイクを漕ぐなど、筋トレと有酸素運動を上手く組み合わせることで、
エクササイズ後でも代謝によるカロリー燃焼を長くキープさせる事が出来ます。

 

もし有酸素運動と筋トレどちらをやるか迷ったら両方行ってみましょう。

 

運動しても一向に痩せない!
こんなに頑張っているのにどうして!?
とお嘆きのあなた、ひょっとしたら間違った思い込みで、せっかくの効果を半減させている可能性があります。

 

そこで今回は、その間違った思い込みについてご紹介します。

 

運動をしているという過信はNG

「たくさん有酸素運動したからたくさん食べても大丈夫」
と、思いこんでいませんか?

 

運動をたくさんしたからと言え、運動によって消費したカロリー以上にカロリーを摂りすぎてしまえば当然、痩せられません。

 

運動は、ダイエットのサポーターでしかないと考えて、主に食生活から体重を落としていくという事を考えていきましょう。

 

ですので、食べたい物を食べたいだけ食べていてはいけません。

 

効率的に脂肪燃焼を行うには、運動+食事。
この両方を併用させながらダイエットを行うことが大切です。

 

 

このように「運動を行ってもなかなか痩せない・・・」
それには、実に数多くの原因がありますので、まずはご自分の運動法や運動のやり方などを見直して、間違いがないかをチェックしてみましょう。

 

特に全身の筋トレとかなり強度の有酸素運動を同じ日に行っても疲労への影響が大きく、
思うような効果は得られません。また殆どの方は、頻繁にジムに通うことは出来ませんので、現実的ではないと言えます。

 

普段から運動不足の方は、尚更、体の疲労や体に及ぶ影響が大きくなりますので、このような無理な運動は、控えましょう。
体を壊してしまっては、意味がありません。
健康第一を考えながら無理のない範囲で、運動を行うことがダイエット継続につながり、
次第にリバウンド0の痩せ体質へとつながっていきます。

 

運動しても痩せない理由

運動をしても痩せない理由は、実に様々あります。
しかし、運動しても痩せない理由として、考えられる大きな理由は主に3つです。

 

運動しても痩せない3つの主な原因とは

 

1. 有酸素運動の強度・頻度が高い
2. 食生活によるカロリーオーバーがある
3. 筋トレと併用しない

 

1の場合・・・
痩身が目的であれば、脂肪をより燃焼させる事を考える事が大切です。
脂肪をより燃やすには、運動強度が高すぎても低すぎてもいけません。
有酸素運動が無酸素運動となる程、強度が高くなると酸素が十分に取り込めなくなる為、脂肪燃焼がスムーズにいきません。

 

逆に強度が低すぎるとその分、運動時間を長くしなければならなくなります。
効率よく痩せるには、ややきついくらいの中強度の有酸素運動を行うことがポイントです。
頻度は、週3〜5日がベストです。

 

有酸素運動の頻度が高いと効果を得るどころか逆に疲労が取れない、食欲不振、不眠、だるいなどの体には様々な支障が出る場合がありますので注意しましょう。

 

 

2の場合・・・
運動をいくら頑張っていても遅い食事、高カロリーな食事、糖分や脂肪分の多いお菓子を食べるなどが習慣化している場合、運動して消費したカロリーより摂取したカロリーが多くなりますので、当然、痩せる事は出来ません。
また運動後は、お腹が空きますので、ついドカ食いに走る事が多くなります。

 

特に女性は母性本能がある為、栄養を蓄えようと運動後は、異様に食欲が沸きますので、食生活のよるカロリーオーバー率が高くなりますので注意しましょう。
運動後の食事は、サラダやスープなどを中心としたメニューにして、足りない場合、お代わりをするなどしましょう。

 

それからご飯やおかずを食べるようにするのが食欲を抑えるポイントです。

 

3の場合・・・
筋トレと併用せず、有酸素運動のみで運動を行う場合、
脂肪はスムーズに燃えてくれますが体脂肪はなかなか減少しません。
今流行のライザップは筋トレのみで、短期間での大幅な減量に成功させていますが
正直、キツイですので、オススメ出来ません。

 

特に女性がダイエットが目的で行う場合、筋肉ばかりを鍛える必要はありません。
筋トレだけでは脂肪燃焼させる事は出来ません。

 

かと言って、有酸素運動だけですと筋肉が落ちる事で、代謝が下がる結果となり、
リバウンドしやすい痩せにくい体になってしまう場合があります。
ですので、筋トレ+有酸素運動を組み合わせることが重要です。

 

このように有酸素運動をしているのに痩せないという人は、
上記3つのどれかに該当している場合がありますので、まずはそれらを見直してみる事をオススメします。

 

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