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体を温めることの効果!食事・飲み物で全身ダイエットを実現

体を温めることの効果とは


「やせたい!」「きれいになりたい!」
これは女性の永遠の願いですよね。

 

しかし、そう思いながらも、毎日シャワーだけで済ませたり、アイスを食べたり、薄着で過ごしたりしていませんか。

 

冷えとダイエットは、切っても切り離せないものです。
冷えは女性の大敵と言われます。

 

冷え症

女性の身体は冷やすと、血の巡りが悪くなり、生理不順や不妊の原因になります。
その上、身体が冷えることで基礎代謝が下がり、太りやすくなるのみならず、脂肪が凝り固まり、燃焼しにくくなります。
つまり、脂肪を燃焼させ、ダイエットを成功させたいのであれば、身体を温める必要があるのです。

 

今回は、身体を温める方法について、ご説明します。
【目次】

体を温める方法は?

身体を温めるには、以下の六種類の方法があります。

 

(1)食事

身体を温める食事、それは単純に、鍋やスープのような温かい汁物だけではありません。
東洋医学では、身体を温める食材と、身体を冷やす食材に分類されます。

 

身体を温める食材の分類方法は、「冬が旬」「寒冷地で育つ」「地中で育つ」「外見が暖色系」「水分が少ない」「発酵食品」です。

 

野菜

具体的には、にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、れんこん、ごぼう、しゃがいも、さつまいも、納豆キムチ等です。
根菜類が多いので、煮物やスープにすると、大量に摂取できてよさそうですね。

 

(2)薬膳

薬膳とは、中医学理論に基づいて食材と中薬を組み合わせた料理を指します。
薬膳では、肉や魚、野菜や果物など、食べ物にはそれぞれに五性(熱性、温性、平性、涼性、寒性)という性質があると考えられています。

 

中国人は、これをもとに毎日の食事を通じて病気を予防したり、身体を健やかに保つことを意識して生活しています。
身体を温めるには、是非熱性と温性の食べ物を食べましょう。

 

薬膳

薬膳というと、クコの実や松の実、サンザシなど、日本人になじみのない食材を思い浮かべ、嫌厭する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、近所のスーパーで売られている食材だけでも、薬膳は成り立ちます。

 

例えば、以下の通りです。

 

  • 黒ごま:冷え・足のむくみ
  • 白ごま:便秘・肌の乾燥
  • ヤマイモ:咳・ぜんそく
  • 青梗菜:冷え・整腸
  • 生姜:風邪の引きはじめ
  • にら:腰痛・足の冷え
  • かぼちゃ:冷え

 

どうですか。
始められそうでしょう。

 

(3)ツボ押し

また、手軽な冷え対策も存在します。
それが、ツボ押しです。
冬になると、特に末端冷え性が気になりますよね。

 

まずは指先の冷えに効くツボ、「指間穴」です。
指間穴、それは、指と指の間にある水かき部分にあるツボです。
通勤電車の中や、会議の途中でも、手軽に押せることが魅力ですね。

 

ツボ押し

 

次に、足先の冷えに効くツボ、「八風」です。
八風、それは、指と指の間にある水かき部分にあるツボです。
指間穴の足バーションですね。
足の血行を促す効果があります。

 

(4)運動

身体が冷えやすい人は、身体の血流が悪い傾向にあります。
血流が悪いのは、身体に筋肉が不足しているためです。

 

まずは筋肉量を増やす必要があります。
最近、運動不足ではありませんか。

 

運動

 

筋肉量を増やすといっても、ジムに入会して筋トレを通じてムキムキマッチョを目指すべきだ、と言っているのではありません。
デスクのあるフロアまで階段で上がるとか、一駅余分に歩くとか、普段より少し、運動量を増やす意識をするだけでよいのです。

 

身体を動かすと、汗ばみ、身体がポカポカするのがわかるでしょう。

 

(5)入浴

食事や運動で身体の内側から温めるのもいいですが、外側からも温めましょう。
自宅で手軽にできるのは、入浴です。
のぼせやすいから浴槽に浸かるのは苦手、という人は、まずは38℃くらいのぬるま湯で半身浴から始めましょう。
ちょっと高めの入浴剤を奮発して買って、ラグジュアリー気分を味わうのも、いいものですよ。

 

入浴

冬だったら、生姜湯やゆず湯、唐辛子湯などがおすすめです。

 

(6)ストレッチ

お風呂からあがったら、さらに温まった身体を持続させるために、ストレッチをしましょう。
基本は、足首のストレッチです。

 

 

足首を回しましょう。
足首にはリンパ節があり、このリンパ節を開放すると、脚の老廃物とともに熱が身体の上方に移動し、全身がポカポカします。

 

ストレッチ

入浴はどの位の時間がおすすめ?

先ほど、身体の冷えには入浴がおすすめだとご説明しました。
もちろん、浴槽に入って10秒で出てきても、効果はほとんどありません。

 

一般的に、身体を温めるには、40〜42℃のお湯に20分程度浸かることがよいとされています。
しかし、熱いのが苦手、のぼせやすいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめなのが、交互浴です。

 

入浴

 

交互浴とは、別名「温冷浴」「温冷交代浴」とも呼ばれます。
もともとはサウナと水風呂に交互に入っていた原理を応用したもので、血行のめぐりをよくする効果があります。
冷たい水に浸かると身体がますます冷えてしまうのではないかと心配する方もいらっしゃるでしょう。

 

温浴と冷浴を繰り返すことで毛細血管が広がったり縮こまったりし、血液をポンプのように押し流すことで、身体中の血行が良くなり、身体がポカポカと温まってきます。

 

入浴効果

 

また、交互浴には美肌効果や疲労回復効果という嬉しい副作用があるのです。
温浴と冷浴を繰り返すという温度差によって、体内にアドレナリンやコルチゾールなどのストレス軽減ホルモンが分泌されます。
ストレスが緩和されるということは精神の安定につながり、肌の調子も安定するのです。

体を冷やしてしまうのはどんな事?どんな食べ物?

さきほど、身体を温める食材の分類方法は、

  • 「冬が旬」
  • 「寒冷地で育つ」
  • 「地中で育つ」
  • 「外見が暖色系」
  • 「水分が少ない」
  • 「発酵食品」

であり、具体的には、にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、れんこん、ごぼう、しゃがいも、さつまいも、納豆キムチ等であると述べました。

 

それでは、どんな食べ物を食べると、身体を冷やしてしまうのでしょうか。

 

簡単にいうと、身体を温める食材の真逆の性質(「夏が旬」「南国育ち」「地上で育つ」「寒色系」「水分が多い」)を持つ食べ物です。
具体的には、キュウリ、キャベツ、レタス、ナス、ほうれん草、小松菜、タケノコ、梨、スイカ、メロン、パイナップル、アサリ等です。

 

キャベツ

夏になると自然ときゅうりの漬物や夏野菜カレーが食べたくなるのは、無意識に身体を冷やす食べ物を身体が欲しているためだったのですね。

冷やすとどんなことが起こる?

ここまで、身体を温めることが大切だと、述べてきました。
それでは、身体が冷えるとどのような影響が起こるのでしょうか。

 

(1)神経痛

身体が冷えると、血液の流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、首や肩、腰など、身体の部位のコリや痛みなどの関節痛が起きてしまいます。
コリは辛いものです。
デスクワークをしていると、肩こりを一度は体験するのではないでしょうか。
身体が冷えており、かつ凝っていると身体に痛みが感じやすくなり、神経痛になりやすくなります。

 

(2)病気にかかりやすくなる

身体が冷えると自ずと基礎体温が下がり、免疫力が低下します。
免疫力が低下すると、病気にかかりやすくなります。
冷えは万病のもととされているのは、このためです。

 

(3)太りやすくなる

身体が冷えることにより、新陳代謝が低下します。
新陳代謝が低下すると、老廃物や水分が身体の中に滞り、うまく排出できなくなります。
老廃物や水分が身体の中に滞ることでむくみやすくなり、また太りやすく痩せにくい身体になることで、ダイエットがうまくできなくなります。

 

いかがでしたでしょうか。
冷えとダイエットはかなり大きなつながりを持っています。

 

なかなか痩せない・・・
食べてないのに太る・・・
運動しているのに体重が落ちない・・・

 

そんな人は、まずは体質改善から行いましょう。
身体を温めると、痩せやすくなるかもしれません。

体を温めて全身ダイエットを実現した体験談をご紹介します

全身のサイズダウンを狙ってダイエットをしても、なかなか痩せないという方が多くいらっしゃいます。

 

腕や太もも、ウエストといった痩せたいパーツがあるというのではなく全身をサイズダウンしたい場合には、効率的なダイエット法を取り入れなければ痩せないのです。

 

まず全身やせを目指すときに心がけたいのが体質改善です。

 

いくら食事制限をしてその場限りの体重のダウンをしても、体質が太りやすいままならばすぐに、ボディのサイズも戻ってしまうでしょう。

 

根本的な体質改善をすることで理想の体重を維持する体に変わることができるのです。

 

入浴

 

体質改善をするのに最適なのが体の温めです。

 

冷え性の方はもともと脂肪などため込んでしまいがちで痩せにくく、いくらダイエットをしてもすぐに元に戻ってしまいます。

 

まずは冷え切った脂肪を温めて柔らかくしていつでも燃焼しやすい体質にすることがダイエットの第一歩なのです。

 

家庭でも出来るのが入浴習慣です。

 

特に半身浴はおへそのあたりまでお湯につかる入浴法で、毎日行うことで血行をよくして燃焼しやすい体にすることができます。
岩盤浴やゲルマニウム温浴なども、体を芯から温めて痩せやすい体質にする効果が高いものです。

 

おすすめ全身痩せエステ

次に全身ダイエットに効果的な体質改善として週末のプチ断食があります。

 

週末にかけて固形物を食べずに酵素ドリンクなどを飲んで過ごすこのダイエット法は体質改善に大変効果があります。

 

常に消化物で満たされている腸が、この週末のプチ断食によってキレイになりますので今まで溜め込まれた未消化物がどんどん排出されます。

 

あまり食べていないのにプチ断食中は便が大量に出ることがありますが、これは今まで腸に溜まっていた宿便や未消化物です。

 

こうした不要物を一掃することで、腸内環境が整い燃焼しやすい体つくりをすることができるのです。

 

体を温め、脂肪を柔らかくしたり、腸内環境を改善してデトックスすることで、燃焼しやすい太りにくい体つくりをすることができるのです。

 

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