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骨盤筋トレで脚痩せ

骨盤筋トレで脚痩せを実現する方法をご紹介します。


みなさん、骨盤矯正って、ご存知ですか?
一度は耳にしたことがある、という方は多いのではないでしょうか。

 

  • 骨盤矯正?
  • 骨盤を動かすの?
  • 痛そう・・・
  • 骨盤って本当に動くの?

歯の矯正でも数年かかるのに、骨盤なんてすぐ動くわけないじゃない!?

 

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

「骨盤矯正」

 

文字通り見ると、骨を動かす施術だと勘違いしちゃいますよね。
もちろん、ストレッチをすることで骨の位置を動かす施術もあるにはあります。
しかし今回ご紹介するのは、ストレッチや筋トレを通じて、歪んだ骨盤を本来あるべき位置に戻す、骨盤矯正です。
【目次】

骨盤の筋トレは脚痩せに効果的?

骨盤周辺の筋トレを行うことで、姿勢がよくなり、身体全体の筋肉を正常に動かすことができるようになります。
すると、特に腰まわり、おしり、下っ腹の脂肪がすっきりします。

 

おしり腰回りすっきり

また、身体全体の歪みが取れると、血液やリンパの流れがよくなるので、代謝が上がります。
すると、今まで滞っていた脚の老廃物が排出されるようになり、脚痩せにつながります。

 

姿勢が悪いと、内臓が全体的に下部に寄りますが、骨盤周辺の筋トレをすることにより、内臓が正しい位置に戻ります。

 

すると、内臓機能の改善につながり、消化吸収、腸の蠕動運動が促進され、お通じがよくなり、ウエストが引き締まります。
ウエストが引き締まると、それまで燃焼されなかった脚の脂肪が燃焼されるようになり、脚痩せにつながります。

 

骨盤矯正、てっきりお腹やお尻まわりにしか効果がないのかと思いきや、脚痩せにも効果があるなんて、とっても良いダイエットですよね。

 

足痩せ

どんな方法で骨盤は鍛える?

骨盤は、さまざまな方法で鍛えることができます。
よく知られているのが、太ももやお尻のストレッチでしょうか。
そこで、自重(自分の体重)で手軽に行える、ストレッチをお教えします。

 

(1)外もものストレッチ

横向きに寝て、両膝を手で押さえます。
両脚を90度に曲げます。
上の方の脚を同じ側の手でつかみ、下側の膝を足と同じ側の手で押さえストレッチしていきます。

 

外ももストレッチ

(2)内もものストレッチ

床に座り、脚を前に出して開きます。
背筋を伸ばしながら、上体を前方にゆっくりと倒します。

 

(3)前もものストレッチ

両脚を揃えて立ちます(椅子や壁の前だと、安定感があります)。
片脚を後ろに曲げて、同じ側の足の甲をつかみます。
これを、左右交互に行います。

 

前ももストレッチ

 

(4)後もものストレッチ

床に座り、両脚を揃えて前に出します。
背筋を伸ばしながら状態を前方にゆっくりと倒します。

 

ストレッチ

 

ストレッチするのが面倒くさい!ストレッチを忘れる!という方は、骨盤矯正専用の器具を使うのも良いです。
骨盤矯正専用の器具とは、「骨盤ベルト」です。

 

「骨盤ベルト」・・・聞いたことはある、という方は多いのではないでしょうか。
骨盤ベルトとは、コルセットのように筋肉を支えるものです。

 

自宅にいるときにつけていれば、骨盤が次第に本来あるべき位置に戻ります。

 

最近話題のストレッチポールを買い、腰に当て、ストレッチをするのも、非常に効果的です。
1本あたり5,000〜7,000円で購入することができます。
場所も取らないので、買ってみるのも一つの手ですね。

 

ストレッチボール

 

もし、自己流で骨盤矯正をするのが怖い、確実に効果を出したい、と思う方は、エステサロン等の骨盤矯正の施術を受けてみましょう。
お金はかかってしまいますが、自分の体質に関するアドバイスも受けられます。
プロに見てもらうこと、かなり大事です!

骨盤底筋を鍛える効果やメリット

「骨盤矯正」というと、「骨盤」という骨に注目しがちですよね。
骨盤矯正において大切なことは、骨盤を覆っている「骨盤底筋」という筋肉を鍛えることなんです。

 

上腕二頭筋とか、大胸筋ならよく耳にしますが、骨盤底筋って、聞いたことないという方が多いのではないのでしょうか。
骨盤底筋とは、文字通り、骨盤の底にある筋肉を指します。

 

骨盤底筋

 

恥骨、座骨、尾骨にくっついている筋肉で、膀胱や子宮、直腸を支えています。
かなり重要な筋肉なんです!

骨盤底筋ってどうやって鍛えるの?

ジムにあるマシンで鍛えるの?

 

いいえ、骨盤底筋はマシンでは鍛えられません。
骨盤底筋を鍛える方法を、いくつかご説明します。

 

(1)ヨガで鍛える
女性でダイエットを始めるというと、ヨガをする人も多いですよね。
ヨガのポーズで骨盤底筋を鍛えることができるのです。

 

ヨガ

 

・橋のポーズ
仰向けに寝転んで膝を立てます。
足の裏を床につけたまま、腰を持ち上げます。
両腕は床につき、お腹は突き出すようにしましょう。

 

この橋のポーズでは、お尻や太ももの大きな筋肉を使います。骨盤内や全身の血流を促進し、骨盤底筋を鍛えます。

 

・弓のポーズ
うつ伏せになり、あごを床につけ、右手で右足先をつかみます。
足を引き上げ顔を起こします。

 

この弓のポーズでは骨盤のゆがみを直して骨盤底筋を鍛えます。
また、下がりがちな骨盤を引き上げる効果もあります。

 

(2)スクワットで鍛える
スクワットというと、太もものトレーニングとして有名ですよね。
スクワットをすると、太ももがより太くなってしまうイメージを持っている方も多いですよね。

 

スクワット

しかし、骨盤底筋を鍛えるスクワットは、普通のスクワットとは違います。

 

かかとを両足つけてつま先を開いた姿勢で真っ直ぐ立つ?
膝が離れないように意識する?
お尻後ろに突き出しながら膝を曲げる
元に戻る?

 

ポイントは膝をつけること、ですね!!

 

(3) 骨盤底筋体操
ヨガやスクワットをするのが面倒!続かない!
そんな人のための、日常で、骨盤底筋を鍛えられる、体操があるのです。

 

(1)寝る前に
床にひざをつき、ひじをクッションの上にのせ頭を支える。

 

とても簡単じゃないですか?
どこが体操?と思われるかもしれませんが、膝をつくことで、お尻のあたりに力が入っていることがわかります。
寝る前にまずは数秒、やってみましょう!

 

 

(2)食事終りに
足を肩幅に開いて立ち、手は机の上に乗せる。

 

これもとても簡単です。
食事終り、お皿を下げる前に、まずはやってみましょう!
仕事の合間にデスクで行うのもいいですね!!

 

(3)テレビを見ながら
足を肩幅に開いて椅子に座り、足の裏の全面を床につける。

 

これも簡単です!
テレビを見ながらできちゃいます。
脚は組んでしまいがちですが、脚を組むと、骨盤底筋が伸びてしまいます。
また、身体がゆがむので、いいことはありません。

 

ストレッチ継続

まずは15秒CM、その次は30秒CM、30分アニメ、1時間ドラマに挑戦しましょう!
お仕事をされている方は、デスクワークをしている際に意識的に足を床につけましょう!!

 

何にせよ、継続することが一番大切です!
毎日欠かさず、これらのストレッチや体操をするようにしましょう!!!

産後に骨盤底筋を鍛えるのはよい?

産後、尿モレに悩むママさんが多いのではないでしょうか。
その尿モレ、実は骨盤底筋が緩んだ結果なんです!

 

骨盤底筋は尿道を開閉する括約筋とつながっているのですが、出産時に長くいきむことで大きな負担がかかり、筋肉疲労を起こしてゆるんでしまうのです。

 

骨盤底筋が元の状態に戻るまでは、括約筋の締まりが悪くなり、尿モレが起こります。
もちろん、出産して時間が経てば、括約筋は元に戻りますが、間を空けずすぐに次のお子さんを出産される方だと、括約筋が元に戻ることなく、次のお産に臨むことになってしまいます。

 

産後ストレッチ

産後の身体の変化に戸惑う方は多いかと思います。

 

身体の変化にどう対処すればいいのか分かりませんよね。

 

まずは骨盤底筋を鍛えてみませんか?
そうすれば、産後の悩みの一つが解決しますよ。

骨盤筋トレで脚痩せを実現する方法をご紹介します。

私は以前、脚痩せを目的とした痩身エステに通っていました。

 

はじめはただ脚痩せをしたい、その一心で痩身エステに通うことを決心したのですが、そこで一番最初に知らされたことは、ただ脚痩せを目指すのではなく、体の中心となる骨盤まわりの筋肉を鍛えることで、姿勢を直し、体の歪みをなくすことで、痩せた後も全身がスッキリした状態を維持させるという、根本からの体質改善をするということでした。

 

一度その施術を受けるとその意味がわかりました。

 

主な施術内容は4点、

  1. 機器を使い骨盤まわりの筋肉を鍛えること
  2. 体のデトックスをさせること
  3. マッサージで血液やリンパの流れを良くすること
  4. 最後に良い汗をかくこと

これだけのことなのですが、段々と体の歪みが少なくなっていき、自然と自分の姿勢が正されていくのです。

 

全ての施術が終わり、鏡の前に立ってみると、痩せたということより、脚のラインが真っ直ぐになり、全身の左右のバランスが良くなっているのです。

 

はじめは筋肉が鍛えられていないので、何日かすると元に戻りかけてしまいますが、何回か通っているうちに段々と筋肉も鍛えられ、戻りにくい体になりました。

 

10回通った頃には日常生活でも自然と良い姿勢をキープすることができるようになり、脚のラインも真っ直ぐになり、それと共に脚の必要な筋肉がちゃんと使われることで脚がスッキリし、その状態を維持できるようになりました。

 

骨盤まわりの筋肉と脚痩せのどこに関係があるのだろう?とはじめは心配になるかもしれませんが、部分痩せへの近道は全身のバランスです。

 

 

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