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スクワットでお尻痩せ!効く?効かない?効果は?

スクワットでお尻痩せ!

「たるんだお尻を引き締めたいけどどうすればいいの?」

「スキニーやズボンを履くとたるんだお尻が目立って履けない・・・。」
「体全体のバランスがお尻のせいで台無し・・・。」
とたるんだ大きなお尻に悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

お尻がキュット引き締まればスリムなズボンもスキニーも怖くないですよね。
今回はたるんだお尻に悩んでいる方に向けて、スクワットでお尻を痩せる方法について詳しくご紹介いたします!

 

スクワット

【目次】

お尻痩せをスクワットで!

お尻の筋肉は日常生活でなかなか使うことが少なく、たるみやすい部分です。
お尻に脂肪が付きたるんでしまう原因は、糖質やえんぶん、炭水化物の摂りすぎが主な原因です。

 

炭水化物や糖分の中でも、特にケーキや菓子パン、チョコレートなどの甘いものが特に脂肪をつけやすく、脂肪を落としにくくしてしまいます。

 

甘いものを見る女性

さらにジュースや炭酸飲料やインスタント食品は要注意です。
甘いものが食べたくなった場合は、豆乳や乳酸菌入りのものや、野菜入りのジュースなどを飲んだりすると良いでしょう。

 

さらに、体内の血液を送り出しているのは心臓です。
下半身は血液を送り出す心臓から遠い部分に位置しますし、血液も重力に逆らって心臓へあがってくることになるので、血液の循環が上半身より悪くなってしまいます。

 

血流

そのため上半身より下半身のほうが痩せにくく、下半身のほうが浮腫みやすくくなってしまいます。
さらにむくみをためてしまうと、セルライトに変化しさらに痩せにくくなりますので早めの対処が必要です。

スクワットでお尻を引き締まる方法は?

スクワットと言えば筋トレというイメージが強く、筋肉がたくさんつくイメージがあります。
スクワットはお尻痩せや下半身痩せにとても効果的な方法もあります。

 

しかし、間違ったトレーニング方法で筋トレをしてしまうと脚に大きな負担がかかり、筋肉が成長してしまったり、ガチガチなお尻になってしまうこともあります。
今回の目的はお尻を引き締めることになるので、筋肉が付きすぎないようにスクワットをしなければなりません。

 

お尻筋トレ

次のスクワットを正しく行うことでお尻と下半身をキュッと引き締めることが出来ます。
トレーニングをする前に、しっかりと柔軟体操をしておきましょう。
今回は下半身とお尻痩せに効果的なスクワットなので脚の柔軟や屈伸などは特に念入りに行っておきましょう。

スクワットのやり方

  1. 脚を肩幅よりすこし広めに開きます。
  2. 手は腰に添えて足先は正面ではなく、少し外側に向けておきましょう。
  3. 背筋を伸ばして息を吸いながら、お尻を突き出すイメージでゆっくりと下がります。
  4. このときに、脚がプルプルとしたりお尻がプルプルとしていれば効いている証拠です。
  5. 床と太ももが平行になるまで下げていきましょう。
  6. この状態で5秒から10秒キープします。
  7. ゆっくりと元の状態に戻ります。
  8. このスクワットを1日10回3セットほど行いましょう。

 

スクワットを行うことで内転筋という足の内側の筋肉とお尻の側面の筋肉を使うので下半身やお尻をキュッと引き締めることができます。
5秒から10秒キープするのがきついという場合は、できる範囲の秒数で構いません。

 

お尻筋トレ

 

できる秒数とセット数は自分に合った無襟のない範囲に変更し、毎日コツコツとつづけることが最も重要です。
スクワットや筋トレは一度やっただけですぐに効果が出るわけではありません。

 

そのため3日や1週間などではなく、最低でも2週間続けて変化を確認しましょう。
2週間きっちりとつづけることが出来ればトレーニングにも慣れてきます。

 

お尻や下半身もトレーニング前よりキュッと引き締まっていることを確認できると思います。

 

いかがでしたか?今回はお尻をスクワットで引き締める方法をご紹介いたしました。
悩んでいた皆さんはぜひこの機会に試してみてくださいね。

ヒップの形をよくするにはスクワットがいい?

 

ヒップの形は自分の目で確認しにくい部分でもあり毎日の生活の中で気にしているという方は少ないのではないでしょうか。
しかし、この部分は多くの人に目につく部分でもあり、ヒップの形を良くしたいと考えている方も多くいます。

 

お尻は脂肪がつきやすい部分でもあり、その脂肪によって垂れ下がったような形にもなってしまいます。

 

この部分をよくするためには運動が最も安い手段でしょう。

スクワット

 

足を鍛えるためによくスクワットをしますが、このスクワットを少し工夫数だけでヒップの形をよくするトレーニングとなります。

 

ヒップの形をよくするにはお尻の筋肉を鍛えることも大切ですが、太ももの後ろにある筋肉を鍛えることでヒップの形をよくすることができます。

この太ももの後ろ部分にある筋肉を鍛えるには、お尻を後ろに突き出すようにスクワットをすると効果的です。

 

お尻を後ろに突き出すようにスクワットをすることで太ももの後ろの筋肉が鍛えられ形のよいヒップを作ることができます。このときに、太ももの後ろの筋肉にしっかりと負荷がかかっていることを感じるようにトレーニングをするとさらに効果的です。

 

このことはとても重要で、負荷がかかっていると感じるということは、その部分の筋肉を使っているということなので短期間で効果が実感できます。

 

このようなトレーニングが苦手という方にはエステサロンがお勧めです。

 

エステサロンには部分的な脂肪に効果のある施術があります。
その施術を受けることで部分痩せをすることができ理想のヒップを作る効果も期待できます。

 

お尻エステ

 

 

また、EMSという電気刺激を利用した筋肉を鍛える方法があります。このEMSは部分的な筋肉を鍛えることが可能で、お尻部分の筋肉や太ももの後ろ部分の筋肉を鍛えることにより綺麗なヒップの形を作ることができます。

 

このようにエステサロンでは様々な方法で理想のプロポーションを作ることもできます。
理想のピップを得たいとお考えの方はエステサロンを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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