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お尻痩せを短期間で行う方法

お尻痩せを短期間で即効性が高い方法は?痩せない原因と改善法は?

きれいなボディラインを形成するためにエステに行ったり食事制限や運動などでダイエットに励む女性はたくさんいます。
そこでまず注目されるのがウエストのダイエットです。

 

きれいなボディラインにおいて、お腹が出ていたりくびれがないというのは言語道断であり、その部分を集中的にケアするという方が多いのもですが、実はお尻の状態も見た目の印象に大きく関わってきます。

 

お尻ダイエット

 

歳をとるとお尻がどんどん垂れてきてしまいますが、これを放っておくと見た目の年齢も上がってしまう上、全体的に太った印象になってしまうのです。

 

ですから、ウエストばかりに集中せず、見落としがちなお尻痩せにも力を入れるべきでしょう。

 

基本的にダイエットにおいて短期間で効果を実感するという即効性を求めるにはその部分をほぐしたりマッサージも加えて部分ダイエットをするのが有効ですが、お尻はウエストや脚にくらべると、自分でのマッサージが難しい部分と言えます。

 

お尻が痩せない原因は?

お尻は全身の中でも一度大きくなってしまうとなかなか痩せないやっかいな部位の1つです。
お尻が大きいことを気にして、好きな服装を選べなかったり、スカートをはかないようにしている女性も多いのではないでしょうか。お尻が痩せにくいのには実は原因があったのです。

 

お尻が大きくなる主な原因は主に6つです。
自分のお尻太りの原因を明らかにして、計画的にスッキリスリムを目指しましょう。

 

セルライト

1つ目のお尻太りの原因はセルライトです
ダイエットの視点からも着目されるセルライトですが、そもそもセルライトが何かをご存知でしょうか。
セルライトとは脂肪組織に分類され、その中でも特に皮膚の皮下組織と癒着して落ちにくくなったものを指します。

 

お尻の下にボコボコとした脂肪が見られる場合、それがセルライトです。医学的にはセルライトと脂肪組織は分けられず、同じ脂肪組織として扱われますが、エステの視点から見るとセルライトはただの脂肪組織とは違いダイエットの大敵です。
お尻は長時間座ったままになって血行が悪くなったり、姿勢が悪くて立ったり歩く動作で上手く筋肉が使われないと脂肪が簡単にセルライトとなり固まってしまいます。

 

特に普段から姿勢が悪い人はお尻のセルライトに要注意です。

 

背骨の歪み

2つ目の原因は骨盤や背骨の歪みです。

 

骨盤の歪みは下半身の血行不良を招き、様々な二次的障害を引き起こす問題です。
骨盤の歪みは自分ではなかなか気づくことがなく、無意識のうちに歪んでいっていることが多いです。

 

骨盤の歪みはその上に位置する背骨の歪みへも影響します。
反対に言えば背骨の歪みが骨盤の歪みに影響するとも言えます。

 

私たちの体は骨と筋肉でバランスを取りながら構成されているでの、1か所に不調が生じると体中のあちこちに不調を生じ始めるのです。

 

骨盤の歪みはいつも同じ手でバッグを持ったり、立つ姿勢でどちらかの足に体重をかける習慣があったり、いつも同じ足で足組みをする習慣がある人に起こりやすいです。
また女性は出産後特に骨盤が歪みやすいと言われています。

 

これは出産の際に女性ホルモンの影響で骨盤同士の繋がりやゆるくなりやすいためです。
体に対して大きな赤ちゃんでも自然と産めるようにするための体の仕組みですが、ゆるくなった骨盤の繋がりをケアせずそのままにしてしまうと、出産後に大きな骨盤の歪みを生じることもあります。

 

骨盤はわずか数ミリでも歪むと体全体に不調を生じ始めるので、些細な生活習慣の癖が日に日に影響を及ぼしていくのです。
自分ではなかなか気づきにくい骨盤の歪みですが、鏡で正面から自分の体をよく見てみて下さい。

 

肩の高さに違いがあったり、体がわずかにねじれている人は要注意です。
整体師や理学療法士などプロの手を借りて骨盤の歪みを修正していくのも解決策の1つですが、自分でも修正していくことが出来ます。

 

筋力

3つ目の原因は筋力です。
お尻は大殿筋(だいでんきん)、中殿筋(ちゅうでんきん)、小殿筋(しょうでんきん)と言われる3つの筋肉で支えられています。

 

椅子から立ち上がるときの動作や、自転車をこぐ動作、足を後ろに蹴る動作や、歩く動作でこれらの筋肉は使われます。
しかし普段歩いたり、自転車をこぐような運動をあまりしないという人は簡単に筋力が低下していまうのです。

 

特にオフィスなどで1日の大半を座ったまま過ごすという人は要注意です。

 

筋力低下と代謝の低下のダブルパンチでお尻は簡単につぶれて大きくなってしまいます。若い頃よりもお尻が垂れ下がって大きくなってきたという人は筋力低下が起こっている可能性が高いので要注意です。

 

リンパの影響

4つ目の原因はリンパの影響です。

 

リンパはむくみとの影響が非常に大きく、リンパの循環が上手くいかないと下半身は簡単にむくんでしまいます。
リンパは血液の中の血漿(けっしょう)と呼ばれる成分が循環するルートのことを指します。

 

血漿は無色透明のため、血液のように色はありませんが、体の中の老廃物を排出する大きな役割を担っています。
リンパは心臓のようにポンプの役割をする器官がなく、筋肉の収縮のみで循環しています。

 

つまり筋肉の働きによって循環するので運動不足が重なると、リンパは自然と停滞してしまうのです。
リンパは血管とともに老廃物や過剰な水分を排出する働きをしています。

 

リンパが滞ると、老廃物や過剰な水分は体に溜まります。
脂肪組織は体内の老廃物と結びつきセルライトに変わっていくのです。
これでリンパとセルライトが悪循環を繰り返して行くのが理解できますね。

 

また、過剰な水分はむくみの原因になります。
むくみで起こった水分は、重力の関係で体の下側に溜まる傾向があるので、自然と下半身を中心にむくんでいきます。脚を上げて横になった姿勢でむくみは改善しますが、立ったり歩いたりすると結局また足がむくんでしまいます。

 

リンパを意識したマッサージや、プロのエステティシャンの手によるハンドマッサージでリンパを上手く流すことが出来れば、お尻は簡単に小さくなっていきます。

 

基礎代謝の低下

5つ目の原因は基礎代謝の低下です。基礎代謝の低下は加齢的な要因、性別、運動不足、ホルモンバランスの乱れ、食生活の乱れなど様々な理由が原因で起こります。特に加齢的な要因によって基礎代謝の低下を感じる人が多いと思います。

 

私たちの基礎代謝は15歳から17歳くらいまでがピークで加齢とともにどんどんと低下していきます。
これは異常なのではなく自然なことで、さらに女性は男性よりも常に代謝が良くない傾向があります。

 

これはホルモンや筋肉量による影響です。

 

若い頃は運動していなくても小さいお尻だったのに、25歳ごろからだんだん脂肪体質でお尻が大きくなってきたという人はまさにこの基礎代謝が原因です。
代謝が高いと呼吸や心臓の拍動、体温維持などでエネルギーが効率よく使われ、何もしていなくてもカロリーを消費します。しかし代謝が悪いとエネルギーは使われず体に貯蓄されていき、大きなお尻を作ってしまう原因となります。

 

代謝が悪い原因には便秘や体の冷え、生理不順や食生活などが関係してきます。
お尻を小さくするには定期的に運動を取り入れたり、バランスの良い食事管理で代謝を上げることを意識することも大切です。

 

食生活

6つ目の原因は食生活です。食事は私たちの体を作る基礎的な作業なので、お尻だけでなく体型、体質など全てに関わってきます。脂っこい食事や、糖分の多い食事は脂質や糖質の摂取過剰となり、脂肪組織の形成に役立ってしまいます。

 

全く油分や糖質を避けるのではなく、油分はオリーブオイルや魚に含まれる油分など質の良いものを摂取するよう心がけ、酸化した油など質の悪い油分は摂取しないように心がけることが大切です。

 

糖質も全くとらないのではなく、1日の摂取量をセーブしながらコントロールしていくと良いでしょう。

 

また、塩分は体のむくみに関わってきます。塩分の多い食事を続けていると、血管やリンパに負担がかかりむくみやすい体になってしまいます。
塩分も過度に摂取しないように、塩で味付けするところをハーブで味付けしたり、コショウを利用して置き換えると良いでしょう。
また、アルコールも塩分同様に体内の水分バランスを狂わせてしまう原因となるため、お尻を痩せさせようと思う間はなるべく避けることをおすすめします。

 

お尻痩せのメリットデメリット

お尻は体の中でも大きなウェイトを占めいてるため、お尻が小さくなれば自然と体重も減る傾向にあります。

 

また、お尻が小さくなることで全体的に小柄に見えるようになり、華奢な体つきになります。
華奢な女性を可愛らしく思う男性が多いので、お尻が小さくなることで男性からモテるようになります。
さらにジーパンやスカートなどもキレイに履きこなせるようになり、自分に自信がつくこと間違いなしです。

 

デートには可愛い服装をしていきたいのが乙女心ですね。

 

しかし反対にお尻が小さくなることで、セクシーさが失われるという男性からの意見もあります。
男性の中には大きなお尻にセクシーさを感じる人も多いので、パートナーのいる人はパートナーともよく相談しながらお尻痩せを目指しましょう。

 

また、長時間座る仕事をしている人は、お尻が痩せることでお尻の骨の座骨が椅子の座面にあたり、長時間の座った姿勢を辛く感じる人もいます。これをデメリットととるかどうかはあなた次第ですが、お尻の小さい人はお尻が小さい悩みもあるのです。

 

お尻痩せの方法は?

食事

食事管理はお尻痩せへの一番の近道です。

 

食事管理がダイエットの中で一番難しいとも言われていますが、時間をかけて行えば出来ないことはありません。
よくエステやダイエットセンターなので挙げられるのが食べた食材や食品、カロリーの列挙です。

 

元々几帳面な人はこの方法が向いているでしょう。

 

食べたものをメモやノートに残し、自分で1日のカロリーを振り返ることで食事内容を毎日見直すことが出来ます。
しかし元々細かいことが苦手な人は、たべた内容をメモすること自体がストレスに感じてしまいます。

 

お尻痩せをストレスに感じてしまうと絶対に続かないので、メモをとることがストレスに感じる人にはこの方法は向きません。
では面倒くさがりな人はどの方法が向いているのかというと、食卓に鏡を置くことです。
たくさん食べる自分の姿を視覚的に確認しながら食事をすることで、食欲が軽減します。食べながら罪悪感を感じれば、食べる気持ちも減退していきます。

 

外出中はいつも箸を非利き手で持つなど、食事をしながらわずらわしさを感じる方法が良いでしょう。

 

ストレッチ

ストレッチは筋肉の柔軟性を向上することで筋肉が働きやすい環境を整えることが出来、代謝の向上、血行の改善が狙えます。
お風呂上りなど特に体が温まっているときに時間をかけて行うと効果的です。

 

運動よりも楽に取り組むことが出来るので、そもそも運動は苦手という人はストレッチからはじめましょう。
ストレッチの方法はまず体の中心に近いところからスタートします。特に体幹筋と呼ばれるお腹や背中の筋肉のストレッチが効果的です。

 

体感筋とお尻の筋肉に関連性が見いだせない人もいるかと思いますが、体幹の筋肉は全ての動作の基礎となる筋肉なので、体幹筋がしっかりと働くことで付随する手足の筋肉も働きやすい環境を作ることが出来るのです。

 

体幹のストレッチを行う場合、まずは椅子に座った状態で体をぐっと左右へひねります。

 

2秒吸って8秒吐く深呼吸を3回繰り返します。特に息を吐くときに筋肉から力が抜けてスッと体が柔らかくなるのを実感出来ればストレッチ成功です。
左右どちらにもストレッチを行いましょう。

 

体幹筋のストレッチの次はお尻の筋肉のストレッチを行います。床にあお向けで寝た状態で、片足を曲げて両手で抱えます。
反対側の足が浮いてこないように気をつけながら、両手で抱え込んだ足をぐっと体の方に引き寄せて、お尻の筋肉をストレッチします。このストレッチも左右同じように、深呼吸しながら行います。

 

運動

ダイエットに欠かせないのが運動です。運動は食事制限とは違い、一度始めてしまえばストレス解消にもなるので健康的にダイエットする上で欠かせません。

 

ヨガや簡単な運動は自宅の中でも出来ます。ウォーキングやジョギングは屋外になりますが、友達と一緒に話しながら行ったり、万歩計や距離を測って目標を決めて行うと向上心に繋がりやすいです。
お尻痩せで運動を行うデメリットとして、結果が表れるまでに1カ月から3カ月と辛抱強く継続的に行う必要があることがデメリットです。

 

しかし他のお尻痩せの方法と違い、一度しっかりとした筋肉をつけることに成功すればなかなか元のたるんだお尻に戻ることはありません。
楽しく継続出来る運動を探すことがお尻痩せの長期的な成功への近道です。

 

スクワット

スクワットではお尻の筋肉を効率的に鍛えることが出来ます。
天気やスケジュールに関わらず、空いた時間で行えるというのがスクワットのいいところです。スクワットを行う方法は、肩幅程度に足を開き、立った姿勢から開始します。

 

体が前に傾かないように、ゆっくりと重心を下へ落としていきます。このゆっくりと動作を行うというのはスクワットの鍵です。

 

素早くパッパッと動作を行うと、運動しているぞという気持ちになりますが、実はゆっくりとスクワットを行った方が筋力強化には効率的なのです。
スクワットの動作のイメージが湧きにくい場合は、壁に背中がつくかつかないかのぐらいのギリギリのところで立って、背中が壁から離れないように意識しながら行うと上手く行えます。
スクワットは運動の中でも毎日続けやすいので、1日5分だけでも続けられるように励みましょう。

 

エステ

エステは自分の力だけではなく、エステティシャンの力を借りてダイエットを行うことが出来る有意義な方法です。

 

もちろん痩身エステの中には痛みを伴うものもありますが、エステで行う痩身は1回の施術で高い効果が期待できるものが多く、エステティシャンの人がエステだけでなく食事管理や運動指導もしてくれる場合があり、自分だけの努力ではないので取り組みやすいです。
また、エステでは最新技術を取り入れた機械による部分痩せも得意で、お尻だけを小さくしたいという人にも向いています。

 

他のお尻痩せの方法と比較して、1回あたりのコストが高くなりやすいのがデメリットですが、その分効果も早く実感できるので、一刻も早く小さいお尻を目指したいという人にはおススメです。

 

筋トレ

ジムや自宅で行う筋トレも正しい方法で行えば効果的に部分痩せを実現することが出来ます。

 

お尻を痩せさせる場合、大殿筋、中殿筋、小殿筋に対してアプローチする必要があります。

 

ジムでは自転車をこぐマシンのエルゴメーターや、ウォーキングを行うトレッドミルなどがおすすめです。ジムで1度入会費などを払えば、お金をかけたし行こうかなという気にもなるので完全に自分だけで筋トレするよりは継続しやすいです。自宅で行う場合は地道にコツコツと続ける必要がありますが、何よりもお金がかからないので節約しながらダイエットすることが出来ます。
自宅で行う場合のおすすめな筋トレ方法はブリッジングです。

 

上向きで寝た状態で両ひざを立て、お尻を上げる運動を行います。これだけではやった感じがしないという人は、片足ずつ、片足を挙げた状態で行うとより高い負荷をかけることが出来ます。女性の場合、お尻が大きい人は元々筋肉が弱いことが多いので、軽い負荷で継続して行うことをおすすめします。

 

・グッズで良いものはある?
お尻痩せにはローラーマッサージ器がおすすめです。

 

お尻は自分では手が届きにくい部分なので、しっかりと力を入れてマッサージすることが難しいですが、ローラーマッサージ器を利用すればお尻に凝り固まったセルライトも柔らかくして排出することが出来ます。

 

また、座るだけでストレッチとエクササイズの両方を実現できるようなクッションも多く発売されています。オフィスなど座り仕事の人はクッションを変えるだけでお尻の形がスッキリキレイになります。クッションを利用すれば、骨盤の歪みがある人も徐々に修正されていきます。

 

最近ではEBMと呼ばれる電気を利用した受け身で受けらられる運動器具も家庭用に発売されています。EBMはエステでも使用される痩身機器なので、自宅でのお尻痩せグッズの中では即効性が高いです。

 

・短期間でお尻痩せするには何がいい?
たくさんあるお尻痩せの方法の中で、一番短期間で変化を出すことが出来るのはやはりエステです。

 

エステティシャンはその道のプロフェッショナルなので、個人個人の体や体質をしっかりと評価して、体に合ったお尻痩せ方法を提供してくれます。

 

また、エステの痩身技術は年々向上していて、最新式の痩身マシンも日々進化を遂げています。
かつてエステティシャンのハンドマッサージで結果が得られなかったという人も、今なら痩身マシンも取り入れて内側からボディをリメイクすることが出来ます。金銭的に余裕がある人は一度試してみると良いでしょう。

 

一番楽なのはどれ?

一番楽にお尻痩せできるのもエステです。

 

もちろん通う手間はかかりますが、一度エステに行ってしまえば後はエステティシャンの指導の元エステを受けるだけなので、自分ひとりでコツコツと努力する必要がありません。

 

エステは少し高額という人は、お尻痩せグッズを上手く活用すると良いでしょう。

 

もちろん自宅で使えるお尻痩せグッズも年々その機能を向上していて、クッションやEBMは高いお尻痩せの効果を期待することが出来ます。

 

もちろん食事制限や運動を継続出来れば一番ですが、結局いつも続かないという人は、何か別の方法を検討した方が良いでしょう。

 

お尻はなかなか痩せにくい部位ではありますが、エステでの施術やお尻痩せグッズも最近では益々レベルの高い商品が発売されています。

 

お尻痩せグッズはネットでも簡単に検索することが出来、両親やその上の世代のダイエットと比較すると今ではよりダイエットしやすい環境が整っています。
どの方法でも体に負担をかけないために、ある程度は時間をかけて行う方が理想的です。明日からと思わずに、お尻のたるみや大きさが気になる人は今すぐ行動を起こしましょう。

 

痩身エステがおすすめ?

揉みほぐすという点ではエステの力を借りて他人にやってもらう方が良いでしょう。

 

またこの部分は筋肉の状態がその形や大きさを左右しますからお尻痩せにおいては、筋トレなどの運動を加えるのが良いでしょう。

 

四つん這いになった状態で脚を後ろに大きく振り上げて下げる、このストレッチを各10回くらい行うだけで、お尻にはかなりの刺激が加わり、筋肉もきれいについてきます。

 

あまり雑に降り上げずにゆっくりと行うのもポイントです。

 

また、家事に忙しくなかなかエステや運動が困難だという場合においても、台所で立っている状態で、脚を後ろに反らせたり、お尻にぐっと力をいれたりという簡単なストレッチでも効果を実感する事が出来ますから、常に念頭においておくのが良いでしょう。

 

筋肉は使ったらきちんとマッサージをしてほぐすというのが大切です。
日々の筋トレとマッサージを同時に行う事により、短期間できれいなお尻をつくるという即効性にも期待が出来るのではないでしょうか。

 

集中的にお尻痩せ
お尻などを集中的に引き締めたい方などに人気になっているのが、超音波振動を使用する美容機器を利用した痩せ身マッサージです。手で行うマッサージよりも効率よく効果を得ることが出来る上に、体の基礎代謝を向上させて脂肪を燃焼させる方法になりますので、体にかかる負担が少ないメリットがあります。

 

ただ定期的にエステサロンや美容サロンに通ってケアを受けないといけないので自宅近くにサロンがないと通うのが面倒に感じてしまう場合もありますので、通いやすいサロン探しはとても大切です。

 

キレイサローネ体験レポートヴィトゥレ体験レポートラ・パルレ体験レポートエルセーヌ体験レポート

私のヒップ体験痩身エステ体験談

独身時代、エステサロンに通い-5キロの減量に成功し、痩せた状態をキープしていました。

高校生から、コンプレックスだった太ももは、スッキリしていて、満足のいく体系でした。

 

結婚を気に、仕事を正社員からパート勤務に変更したのですが、そこから、あっという間に+5キロ太ってしまいました。太ももはまた太くなり、年齢もあり、以前よりセルライトも脂肪も多くなってしまいました。このままではまずいと思い、エステサロンに通う事にしたのです。

 

部分痩身マシーンで、脂肪を溶かし、燃焼させる、サーモシェイプに以前から興味があり、
ネットで調べると、Bloomがヒットするので、お試しで体験に行きました。

 

体験ではヒップとヒップ下を施術してもらったのですが、1回で目に見えてヒップ周りがスッキリし、体がポカポカ温かく、燃焼している感じがしたので、サーモシェイプなら痩せるかも!と思いチケット購入しました。

 

太ってしまったのは、太ももとお腹だったのですが、まずは太ももが、どれくらい痩せるのか、結果を見てから、高額の回数券の購入を検討しようと思い、最初は少額の回数券でお試しする事にしました。

 

サーモシェイプ1か所30分の10回数券を購入しました。値段は10万円でした。
サーモシェイプは施術した部分は2週間程かけて燃焼させるという事で、3ヵ月程通いました。
結論から言いますと、痩せる事が、私はできませんでした。

 

ラジオ波を使ったマシーンだったのですが、当てれば当てるほど、脂肪は溶けるとカウンセリング時、
聞いていたのですが、お試し時はしっかりマシーンをかけてくれている感じがあったのですが、2回目以降は施術の途中ではいるハンドマッサージの時間が多く感じました。
わたしが熱がっていたのもあるかもしれませんが、もっとマシーンをメインに施術して欲しいな…と思う事もありました。
毎回施術後、鏡でどれくらい減ったか見たり、触ってみると、スッキリしている感じの日もあれば、とくに変化がない日もありました。その日の体調によって変化に差はあるそうですが、結果的に太ももは痩せませんでした。

 

セルライトや脂肪の状態が悪かったのかもしれませんし、私は1か所30分だったので、施術時間をもっと長くすれば結果は出ていたかもしれません。
マシーンを当てている最中、急激な熱さがあり、脂肪の状態が悪いからとエステティシャンの方は言っていたのですが…。
あの熱さが忘れられず、コースを継続する勇気はありませんでした。
サーモシェイプは、施術時間が長い回数券で、熱さを我慢できる人は痩せるのかもしれません。

 

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