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下半身のむくみ改善!即効性のある解消法

下半身のむくみを改善!即効性があるのは○○だった!

下半身のむくみで悩んでいる女性が多いのが事実です。
下半身のむくみは特に女性に起こりやすく、悪循環に陥ってしまうとなかなか改善が難しいです。

 

今回は下半身のむくみを改善するために、むくみのメカニズムと即効性のある改善方法を紹介していきます。

 

【目次】

下半身がむくむ原因は?

下半身がむくむのには原因があります。
むくみのメカニズムを理解することで、むくみに対して的確にアプローチすることが出来ます。

 

まずはむくみの発生原因から明らかにしていきましょう。

 

むくみ

むくみのメカニズム

むくみのメカニズムを理解するためには、まず血液の循環の仕組みを理解する必要があります。
むくみは血液の流れによって改善されるため、血液の流れが悪いと下半身がむくむと言っても過言ではありません。

 

血液は全身に張り巡らされた血管を通って、心臓をスタート地点として全身をめぐり、また心臓に戻っていきます。
心臓は鼓動を打つため、ポンプの働きをして血液の流れを促します。

 

血流

 

しかし下半身は全身の中でも心臓からも1番遠く、ポンプの働きが届きにくくなるため血行が悪くなりやすいです。

 

さらに心臓よりも低い位置にあたり、体の中で一番下になるため、重力の影響も受けます。
ペットボトルに入った水はいつも下側に溜まります。

 

これと同じで、体の下側にある足は血液や老廃物が貯まりやすいのです。

 

この心臓のポンプ作用を助けるのが筋肉です。
心臓から遠い位置にあたる下半身でも、血液が滞らないように筋肉が収縮することで心臓のポンプ作用が助けられて血行が促されます。

 

 

筋肉がしっかりしている男性が女性と比較してむくみにくいのはこのためです。また、筋肉が発達している10代や20代の若い世代もむくみにくいです。しかし加齢とともに血管機能は衰え、筋肉の働きも衰えてくると、血液循環が悪くなり、下半身が簡単にむくむようになってしまうのです。

 

機能的な血管の流れは心臓と筋肉のポンプ作用によるものですが、血液循環はこれら2つの要因以外からも影響を受けます。

 

1つは代謝

私たち人間の体は基本的に常に体温を保つ必要があり、体温が1度上昇するだけで体の機能は大きく変化します。

 

体温が1度上昇すれば基礎代謝は13から15パーセントと大きく上昇します。
つまり体温は代謝を変化させ、血液の流れも変化させるのです。

 

体温が高ければ血液循環はよりスムーズになり、体温が低ければその分血液は滞りやすくなります。
体の冷えやすい女性は体温が原因で血液が上手く循環できていないことがあります。
むくみを起こさないためには体を冷やさないことも大切です。

 

アルコール

また、アルコールや食生活もむくみに関わります。
アルコールは体内に水分を貯めてしまう働きがあるためアルコール摂取すると全身がむくみやすくなります。
アルコールを飲むとしょっぱいものが食べたくなるのもこのためです。
塩分のバランスを保とうとするためですが、これは更なるむくみの悪循環の原因にもなります。

 

むくみを予防するのであれば、塩分の高い食品もアルコールもどちらも避けるのが理想的です。
さらに水分摂取もむくみに関わってきます。血管と同じように全身にはリンパと呼ばれる老廃物を流す管が張り巡らされています。

 

リンパの流れが滞るとむくみが起こりやすくなります。水分が不足すると血液だけでなく、リンパの流れも悪くしてしまうので、十分な水分摂取はむくみ改善に効果的です。
代謝を上げるような温かい飲み物や、デトックスを促すお茶やティーなどが効果的です。

むくみとセルライトの関係性

むくみが起こると体に老廃物や過剰な水分が貯まりやすくなります。

 

このむくみはさらに血管やリンパ管を圧迫し、栄養素や老廃物の運搬を妨げてしまいます。

 

むくみによって循環が悪くなるため代謝は低下し、脂肪燃焼率は低下します。
むくみが一度起こると、むくみとセルライトの悪循環を繰り返していきます。

 

 

停滞した老廃物や過剰な水分は皮下組織と結びつき、セルライトとなり、より解消が困難な脂肪組織として体に定着してしまいます。
つまりセルライトを改善したいと思っている人も、まずはむくみを改善する必要があるのです。

 

むくみで病気になることもある?

むくみは心臓や血管の機能との関わりが深く、病気の初期症状として表れる場合があります。

 

 

むくみが原因で大きな病気になるというよりも、むくみが異常に強い場合は心臓、血管系の病気を疑った方が良いでしょう。
下半身のむくみが強い場合は、指で押してその指の跡が何秒足に残るかによって評価することが出来ます。

 

10秒以上くっきりとした指の跡が残る場合は、一度病院を受診して検査してもらいましょう。

むくみの解消法は?

むくみの解消方法は代謝の改善とともに血行の改善を促したり、食生活やアルコール習慣を変えることでアプローチすることが出来ます。

 

その中でも特に即効性があるものはツボ、ストレッチ、マッサージです。
今回はこの3つの方法でむくみのセルフケアとコツを以下に紹介したいと思います。

ツボ

東洋医学の1つとして知られるツボでは、内臓機能を高めることで下半身のむくみを解消してくれます。代表的なむくみ改善のツボを押さえて、スッキリむくみ解消しましょう。
1つめのツボは三陰交(さんいんこう)と呼ばれるふくらはぎの内側、下方にあるツボです。
足のうちくるぶしの一番高いところに反対側の手の小指をあてて、人差し指があたるところが三陰交になります。

 

心地いい程度の圧力で抑えてゆっくりと離しましょう。

 

もう1つのツボは太白(たいはく)と呼ばれるツボです。
足の親指をぎゅっと曲げたときに、内側に出来るしわの部分が太白にあたります。

 

お風呂の中など、皮膚が柔らかくなっているときに押すとより効果的です。
3つ目のツボは太渓(たいけい)と呼ばれるツボです。

 

内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみの上に位置するので分かりやすいです。
夕方など足がむくんできたと思ったときに簡単にアプローチできるのがツボです。

 

ツボの位置さえ覚えておけば、オフィスなどどこでもむくみが気になるときにアプローチすることが出来ます。
どのツボも10秒ほどゆっくりと押して、ゆっくりと離すのを3回づつ繰り返しましょう。

ストレッチ

ストレッチはむくみ解消だけでなく、筋肉の柔軟性の改善、筋力の強化にも効果的です。筋肉に対してもアプローチすることが出来るので、むくみに即効性が高いと言うよりもむくみの長期的な改善により効果的です。

 

まずは股関節周りからアプローチしていきます。床に座って両足を大きく開き、限界と思うところまで開いて体を前に倒します。ふとももの内側がストレッチされているように感じるはずです。ストレッチを行うときは、深呼吸しながら行います。

 

特に息を吐くときに筋肉が柔らかくなる性質があるので、深呼吸しながら体が柔らかくなるイメージで行うと効果的です。入浴後など体温が高く循環が改善しているタイミングで行うこともストレッチ成功の鍵です。

 

さらに毎日継続して行うことで高い効果が期待出来ます。
同じ要領でふくらはぎのストレッチも行います。
立った姿勢で両足を前後に大きく開き、アキレス腱を延ばすように後ろ側のふくらはぎをストレッチします。かかとが床から離れないように、しっかりと床につけてストレッチすることがポイントです。立った姿勢でもなるべくリラックスすることを心がけて、時間をかけてゆっくりと行いましょう。

マッサージ

マッサージもむくみ改善に効果があります。

 

上記2つのアプローチと比較して、1番むくみに対して即効性が高いのがマッサージです。

 

足先からスタートして足の付け根にめがけてもみほぐすようにマッサージするとリンパも促すことが出来ます。

 

マッサージは痛いほど揉むと効果があると思っている人が多いですが、実はこれは間違いです。
痛みを感じるということは、内部の組織が損傷を受けている証拠なので、かえってむくみを助長してしまう恐れがあります。

 

自分でマッサージを行う場合は痛みを感じない程度の強さで行うのが安全です。
より高いマッサージ効果を期待するのであれば、一度プロのエステティシャンから施術を受ければその違いがはっきりと分かるはずです。

 

女性は特に年齢とともに下半身のむくみに悩まされやすく、朝にはすっきりしていても夕方になるとまたいつも通りむくんでしまうという人が多いです。上記3つの方法はむくんでしまったときの対処法として使えるだけでなく、普段からむくみを予防する方法としても使用することが出来ます。あとはなるべく毎日継続することが体質改善の鍵なので、キレイになることを怠らずにコツコツとアプローチしていきましょう。

 

下半身痩せ&むくみ解消のために痩身エステサロンに通いました。

30代、体型は標準です。

 

30代体型標準

 

 

下半身のセルライトやむくみ、サイズダウンがしたくて痩身エステの体験に行ってきました。

 

痩身エステは初めてだったのですが、最初はカウンセリングから。
まずはレオタードでの写真撮影、身長、体重、全身のサイズを測ってもらいました。

 

 

私は立ち仕事をしていたので足がパンパンに張っていて常に疲れていることと、
太ももの付け根が膝下に比べて太かったので、足が短く見えるのを気にしていました。

 

 

私は脚ばかりを気にしていたのですが、お尻が垂れているのが原因でした。

 

下半身痩せのための痩身エステで1番多いのが、ハンドマッサージやマシーンをつかった揉み出しエステです。

 

EMS

 

揉み出しエステのメリットは、
セルライトや皮下脂肪にとても効果的なことと、何より部分痩せにとても効果的なことです。

 

そしてむくみ解消に効果があります。

 

気になる下半身部位を集中的にマッサージすることで、脂肪燃焼を促進し、部分的に痩せることができます。

 

また、短時間でサイズダウンすることも可能です。

 

脂肪燃焼

 

デメリットは、施術の時に少々痛みを感じること。

 

場合によっては、内出血を伴うこともあります。
ただしこの内出血は、時間がたてばきれいに消えます。

 

揉み出しエステの場合は、長年蓄積された脂肪をもみほぐし、
なくすためのエステなので、普通のハンドマッサージより強めのマッサージになります。

 

痛いのが苦手な方は、心地よいマッサージで痩せることができるコースもたくさんあるので、他のコースを選びましょう。

 

マッサージをされることで血行が良くなり、新陳代謝もよくなりむくみが出にくくなります。

 

ハンドマッサージ

 

とはいえ、なかなか自分の自宅でのケアで効果があらわれなかった部位には、揉み出しエステはとても効果的な方法です。
たった1度の施術で、見た目が細くなれるエステです。

 

万が一、施術中痛みが我慢できなかったときには、
きちんと施術者とコミュニケーションをとり、自分に合った強さでマッサージしてもらいましょう。

 

むくみ解消には痩身エステサロンが短期間で簡単にできる抜群の方法です。

下半身痩身エステサロン【体験】

30代、体型は標準です。

 

30代体型標準

 

 

下半身のセルライトやむくみ、サイズダウンがしたくて痩身エステの体験に行ってきました。

 

痩身エステは初めてだったのですが、最初はカウンセリングから。
まずはレオタードでの写真撮影、身長、体重、全身のサイズを測ってもらいました。

 

 

私は立ち仕事をしていたので足がパンパンに張っていて常に疲れていることと、
太ももの付け根が膝下に比べて太かったので、足が短く見えるのを気にしていました。

 

 

私は脚ばかりを気にしていたのですが、お尻が垂れているのが原因でした。

 

 

また、全身冷えていて代謝が悪いため老廃物を流せず溜め込んでいるためセルライトもたっぷりできているとのことでした!
後ろ姿はなかなか見ることができないのですが、写真に撮ってもらうことで現状を知ることができました。

 

 

体験コースは、まず全身の温めとオイルでの部分マッサージでした。

 

オイルマッサージ

 

私は体験コースといえども両足やってもらえるものと思っていたのですが、サイズの変化を見てもらうためとのことで、
片脚だけマッサージを受けました。

 

やっていただいた方の脚はどのくらいサイズが変わっているかを見てもらい、太ももは3センチくらい減っていました。
それにはとても驚きましたが全体やってもらいたかった・・・!

 

もしサイズを変えたければ、マッサージの他に低周波の筋肉を引き締める機械をあてるコースをするといいと勧められました。

 

金額は10万以上のプランでしたので、その日はお断りして帰りましたが、
片脚のマッサージだけだったのに全身が温まりポカポカが続きました。

 

今回は体験だけで終了してしまったのですが、体験コースが一部はなく本コースと同じものをやってもらっていたらもしかしたら通うことになったかもしれません。

 

キレイサローネ体験レポートヴィトゥレ体験レポートラ・パルレ体験レポートエルセーヌ体験レポート

 

 

 

 

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